2012年08月07日

里子さがしということ

いつでも里親募集中

ブログのどこに載せてよいのかわからなかったので、とりあえずここにリンク貼りました。
ワンコを飼う=ペットショップで買う・・・ではなく、飼い主を捜しているわんことお見合いすることも、一つの方法として、日本全国、老若男女、現在はもちろん未来にもぜひ浸透してほしいと願う。
子犬のかわゆい時期はホンノ6か月ほど。たまらないカワイサですが、すぐ大人になります。
成犬を飼うメリットをぜひ知ってほしいexclamation
まず大人になった大きさがわかる。子犬で買ってきた子が予定よりビッグサイズになり、キャパオーバーふらふらってこともよく聞きます。また、毛色や顔が、思っていたのと違ってきたがく〜(落胆した顔)なんて理由で手放すファッション感覚の悲しいおバカも爆弾
犬種ガイドでは「おとなしく従順、友好な性格」「子供のいる家庭でも飼える」などと書いてあるのをうのみにして、実際のギャップにお手上げする人も。。。 人間だって白人、黒人、黄色人種、アメリカ人、日本人、アボリジニ、、、いろんな種がありますが、その種ならこうだ!なんてないない!パンチ 身体的特徴は参考になるものの、アメリカ人は陽気で、日本人は几帳面、なんて区分け、ザツすぎるたらーっ(汗) 大らかな日本人もいるし、神経質なB型もいるし、わびさびの解るアメリカ人もいる。。。
成犬なら、その犬の持って生まれた気質も、体格も、毛色も、顔も、把握した上で選ぶこともできますグッド(上向き矢印) 
犬種の先天的身体的特徴は参考にしつつ、その犬の育ってきた環境や生活習慣、どういった生活に向いてるか、、、ということを重視して、お見合いして、できればお試し期間をもうけて、どうしても無理なら他の方法を探す。。。という体制が定着していけば・・・と願う。そうすれば捨て犬もないし、もうけ主義の悪徳ブリーダーもないし、行政の殺処分なんて、なくなるはずだ。
いったいどんな考え方したら「飼えない=殺す」になるのか理解できない。むかっ(怒り)処分マシーンつくる予算があれば、譲渡あっせんするシステム構築する資金にぐらいなるだろうに。。。私レベルではそう思う。なんとかしたい。

三重県では愛護センター(犬猫の保険所)に入ってしまった犬猫は飼い主でないと、引出しできないそうです。

・・・どうか、いろんな子が新しい親を待ってます。
ただ、ショップで気に入った子犬を選ぶよりも、たくさんの里親募集の中から自分に飼える子を探すのは難しいです。やっと見つかっても、譲渡条件など厳しい方もいますし、断られることもありますし、譲渡時の費用でも結構かかることに、理解が必要です。。。             って、あたりまえか。。。

あと、今はたくさんのサイトで里子を探すこともできますし、自分の身の丈に合った子を選ぶのはとても大切ですが、どうしても選んでもらえない年配の子や、病気持ち、障害持ちの子、人間嫌いの子などを、身銭を切って保護しているボラさんたちがたくさんいることも忘れてはいけない。
シーちゃんもワットくんとの楽しい生活も、ボラさんたちの努力のおかげです。感謝。
posted by ysm at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 譲渡について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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